テカリ顔はさようなら。崩れないメイク方法5選

暑い夏の季節、女性のお悩みの多くに【メイク崩れ】があげられます。

家でばっちりメイクをしていても、職場や学校についた時には汗や皮脂でドロドロ…

せっかくお直ししても、暑い外に出ればあっという間に残念メイクに…

今回はそんなお悩みを解決すべく、崩れないメイク方法5選をご紹介したいと思います。

化粧水はケチらない


化粧が崩れる原因は大きく2つあります。

それは、汗と皮脂です。

とくに皮脂は油分なので、油分の入ったファンデーションと混ざるとあっという間にメイク崩れに繋がってしまいます。

とはいえ、皮脂は汗と同じく自然現象なので止めようと思っても止まるものではありません。

そこで、化粧水の出番です。

皮脂は肌が水分不足により乾燥していると、それを補うためにどんどん過剰生産されてしまいます。

しかし、肌内部にしっかりと水分や潤いが保たれている場合は、皮脂の働きも自然と落ち着きます。

そのため、化粧水はケチらず毎朝毎晩たっぷりと使ってあげましょう。

時間がある場合はローションパックもおすすめです。

また、皮脂が過剰になる原因として食事での油分過多があげられます。

スナック菓子やジャンクフードには油分が多く含まれていますので、食べ過ぎには注意しましょう。

崩れ防止の鍵は下地作り

メイク崩れを防ぐ重要なアイテムが下地です。
下地は素肌とファンデーションを密着させる大切な役割があり、ここが不十分だとズルっとファンデーションがよれてしまいます。
選び方は3つあり、補正力、カバー力、崩れ防止効果です。
補正力は、下地の色味で肌の気がかりを隠すことです。
例えばピンク色で血色感を出したり、パール入りでツヤ肌を作ることに当たります。
カバー力はその名の通り、シミ、ソバカス、くまなどを、下地の段階である程度カバーできるかどうかです。
そして、最後は必ず春夏使用、または崩れにくさを謳っている下地選びを心がけましょう。

ファンデは少量でOK

崩れを防ぐメイクを行う時は、ファンデーションは少量に留めましょう。

なぜなら、リキッドファンデーションには油分が含まれており、皮脂の増える季節に沢山塗ってしまうと化粧崩れに繋がるからです。

また、パウダーファンデーションには油分量は少なくなっていますが、粉末に色が付いている分、崩れたりよれたりした所が目立ちやすくなってしまうからです。

そのため、カバー力を出しつつ崩れないメイクをする際は、下地とコンシーラーでベースをしっかり作りあげて、ファンデーションは顔の中心から外側に向けて薄く伸ばしながら完成させて下さい。

とくに毛穴の多い鼻や目の下の三角ゾーンは崩れやすいため、スポンジでしっかりと馴染ませてあげましょう。

フェイスパウダーは奮発すると◎


実は崩れ防止の中で1番品質の影響を受けるのが【フェイスパウダー】です。

フェイスパウダーは肌を白く明るく見せたり、表面をさらさらにする効果だけではないのです。

また、カバー力の高いタイプを選ぶと、日中のお直しの際にファンデーションを重ね付けする必要がなく、厚ぼったいメイクになりません。

おしろいの中には、皮脂や水を弾くウォータープルーフタイプの物もいくつか発売されており、値段に相応した商品展開となっています。

絶対にメイク崩れしたくない!!という方は、フェイスパウダーに1番お金を掛けてあげることをお勧めします。

お直しはミストを活用

みなさん、メイク直しには何を使いますか?あぶらとり紙や、メイク直しシート、おしろいなど様々なアイテムがあると思います。

そんな中、夏のメイク直しにはお直し用のミストがオススメです。

まず、かいてしまった汗や皮脂を軽くティッシュオフし、お直し用のミストでシュッと水分補給をしてあげて下さい。

暑い日差しで火照った肌をクールダウンさせたり、冷房で乾燥した肌に潤いを与えてくれます。

また、皮脂吸着成分の入ったミストを使用することで、つけた瞬間は水々しく潤いながらも肌表面はサラサラの状態に戻してくれます。

そこから優しくフェイスパウダーで抑えなおしてあげることで、朝と同じような完成度に近づきます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

気温や湿度の上がるこの季節。

メイクアイテムをうまく取り入れながら、サラサラなお肌をキープしましょう。