まつげエクステのデザインを決める時の5つのポイント

まつげエクステのデザインを決める時の5つのポイント

まつげエクステのデザインを決める時の5つのポイント女性の間ではもはや常識となりつつあるまつげエクステですが、そのデザインによっても印象がかなり変わるのをご存知ですか?

目の形は人それぞれ違うので、自分に合ったデザインを選んだり、なりたいイメージによってデザインを変えるというのもまつげエクステをもっと楽しむことができるポイントになります。

今回はまつげエクステのデザインを決めるポイントをご紹介したいと思います。


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まつげエクステのデザインを決める時の5つのポイント

 

まつげエクステの種類

まつげエクステにもいくつか種類があります。

最高級のまつげエクステと言われているのが「セーブル」ですが、細くてしっかりしている材質は、まるで地まつげのようなナチュラルな仕上がりになります。そのせいもあり施術が難しいので、セーブルを使用する場合は施術料も少し高くなるサロンが多いでしょう。

セーブルの次に高品質なのは「ミンク」で、しなやかで柔らかい毛質が地まつげと相性が良く、付け心地もよいまつげエクステです。セーブルよりはリーズナブルなので、何かイベントがある時だけにまつげエクステを利用するという方にはおすすめです。

一番気軽に試しやすいのは「シルク」です。コシがあって硬さがあるシルクは、つけまつげを付けている印象になるので、普段つけまつげを愛用している人や、まつげエクステを定期的に利用している人には特におすすめですよ。

 

まつげエクステの太さ

実はまつげエクステのデザインにも「太さ」の違いがあります。しかもそれはたった0.1ミリ単位で違うのですが、これがまつげとして見ると大きな違いになるんです。

主流は0.1ミリ~0.2ミリですが、細ければ細いほどナチュラルに、太ければ太いほどボリュームアップします。選ぶ基準は、自分のまつげにプラス0.1ミリした太さです。

0.1ミリにすれば、まつげエクステを付けているなんて気づかれないほどナチュラルな仕上がりになりますし、本数でも調節できるので、初心者の方やナチュラルに仕上げたい方は0.1ミリがおすすめです。

0,2ミリになると明らかにボリューミーなまつげになります。普段からつけまつげをしている人にとっては違和感がないでしょうが、慣れていない人にとっては気になる太さかもしれませんね。

 

まつげエクステの長さ

まつげエクステの「長さ」もデザインを決める重要なポイントです。

長さの種類はだいたい7ミリ~15ミリですが、基準は9ミリ~14ミリを使うことが多いです。またどの部分にどの長さのまつげエクステを置くかによっても印象が変わってきます。

あまりやり過ぎは困るという方は、一番長い部分を10ミリにすると、普段の地まつげよりもちょっとだけ長めになるので、ナチュラルな仕上がりになるでしょう。

もう少し目の大きさを強調したいという方は、全体的に12ミリにしてフサフサまつげにすると、横顔や伏し目がちになった時に非常にきれいになるので、ここぞ!というイベントがある時は重宝しそうですね。

真ん中を長くして高さを出す事で、目が真ん丸になり可愛らしく仕上がります。目尻と目頭の上は短めにして、黒目の部分を長くするのがポイントですよ。

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まつげエクステのカール

まつげエクステのカールのデザインは、横から見た時の印象を重視して決めましょう。カールは大まかに分けて5つあり、カールが緩いほどまつげとの接着点が増えて取れにくくなるというメリットがあります。

緩い方から順番に「Jカール」「Xカール」「Cカール」「CCカール」「Lカール」ですが、一番カールが強いLカールに関しては、ほぼ直角のカールで真っ直ぐな部分が多い分接着面も多くなっています。

一番人気のカールデザインは「Cカール」と言って、ちょうど強さが真ん中のカールで、クリンとしたかわいらしい大きな目を演出するのにピッタリです。程よく盛れる割にはナチュラルなので、デイリー使いのまつげエクステとして人気がありますよ。

日本人のまつげに一番近いのが、一番緩いカーブデザインのJカールです。カールが少ないと、前から見た時に真ん丸な目にはならず、目じりに流れる感じでたれ目になる効果もあるでしょう。

 

まつげエクステの本数

まつげエクステの本数は、地まつげの本数にもよるので、自分に合った本数を見つけることがポイントです。1本それぞれは細いまつげエクステですが、集まると印象がガラッと変わるので、20本多いだけでかなり濃くなります。

基本的には100本がボリュームの境い目と言えるので、ナチュラルな印象にしたいなら100本以下にするのが良いでしょう。逆に普段からつけまつげをしている人なら、140本はないと物足りないかもしれません。眼力が強く吸い込まれるような目にするなら、最低でも140本は必要でしょう。

1本ずつ装着していくまつげエクステなら、薄い部分に多くつけたりと臨機応変な対応ができるので便利ですね。

 

いかがでしたか?

たかがまつげエクステと言えど、そのデザインは数多くて奥深いことがわかっていただけましたか?

これからまつげエクステに挑戦する方は、ぜひ施術者と相談しながら自分に合ったデザインを見つけてくださいね。

 

まとめ

まつげエクステのデザインを決める時の5つのポイント

・まつげエクステの種類
・まつげエクステの太さ
・まつげエクステの長さ
・まつげエクステのカール
・まつげエクステの本数

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