恋人と喧嘩をして上手に仲直りをする6つのテクニック

恋人と喧嘩をして上手に仲直りをする6つのテクニック恋人と喧嘩をしてしまった!付き合っていれば必ずしも訪れるものです。それによって仲が深まることもあれば、破局をしてしまうこともあるので、出来ることなら上手に仲直りをして以前のような2人に戻りたいと望む人も多いでしょう。

上手く仲直りをすることによって、仲が深まるだけではなくお互いの大切さを身にしみて感じたり、より相思相愛の気持ちが深まることにつながります。

今回はそんなときの為に使える、恋人と喧嘩をして上手に仲直りをするテクニックについて紹介をしていきます。



 

恋人と喧嘩をして上手に仲直りをする6つのテクニック

 

その1:冷静になる

 喧嘩をしてしまうと、どうしても相手の考えが許せず理解せず、何故自分のことをわかってくれないのかと頭に血が昇ってしまいます。それは相手も同じことを考えているので、そんな状態で再び話し合いをすれば、さらに喧嘩は勃発してしまい、最悪さらに関係を悪化してしまうことに。修復不可能にまでなってしまい、そこで別れてしまうカップルというのも少なくありません。

まずはお互い冷静に頭を冷やすことが大切になっていきます。冷静でなくては、相手の考えや気持ちを理解することはおろか、自分の本当の気持ちにすら気づくことが出来ずに、意地を張ってしまうことに。

一度冷静になれば考えがクリアになっていき、相手の考えや気持ちから自分の考え、何故喧嘩をしてしまったのかということなどをしっかりと考えることができるようになります。そして結果的にやっぱり仲直りしたいという素直な気持ちに繋がっていくので、冷静に話し合うことや素直に謝ることができるようになります。

 

 その2:時間をあける

 いつも一緒にいるのが当たり前、1日の中で一緒にいる時間が長いと、それだけお互い考える事や問題に直面することも多くなり、喧嘩の頻度も高くなってしまうと言えます。同時にいつも一緒にいるのが当たり前になってくると、相手は必ず隣にいるもので、絶対離れることはない。この日々はずっと続いていくものだと錯覚してしまいます。勿論そんなはずはありません。それはただの願望に過ぎないのです。

お互い一緒にいる時間が長いカップルの場合は、会わない時間というのと作るのが必要になります。喧嘩をしてしまった場合には、すぐに会って話しあおうとはせずに、時間をあけてみるといいでしょう。時間を開けることによって、冷静になれるほかに、自分にとっていかに相手が当たり前の存在であったか、大切な存在であったかというのを思い出させてくれる機会となります。

当たり前だけれど当たり前じゃない。それに気づくことのできる機会を確保する意味で、時間をあけるのがいいといえますね。

 

その3:素直に謝る

 喧嘩をしてしまった時点で、どっちかが悪いということはありません。それに乗った時点で2人は同じように相手を傷つけているので、どちらかが被害者で加害者ということはありません。

もし自分の行いや考え、心ない一言のせいで喧嘩に発展してしまった、最初に傷つけてしまったとわかっている場合には、素直に謝ることが大切です。なかなか素直に謝るということは出来ませんし、意地やプライドもあるかもしれませんが、それによって大切な人を失ってしまうのならば謝ってしまったほうが、後々後悔することも少なくなるでしょう。

素直に謝ることによって、相手も一気に冷静になっていき、自分の過ちにも気付けることもあります。お互い自分の悪かったところを謝ることによって、気持よく和解することができ、上手に仲直りをすることができるので、時には素直になるのも大切ですね。

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その4:否定をしない

 喧嘩をしてしまうと、どうしても相手の意見に対して否定的な意見を口に出してしまいがちになります。しかし相手にとっても自分にとっても、否定をされてしまえばさらに喧嘩の火は激しくなるだけで、より意地を張った戦いになってしまいうものに。そうなれば相手が自分を認めない限り許せずに、いざ冷静になっていると2人の関係は修復不可能なほどに溝が深まっていて後悔するということも。

喧嘩をしてしまい、仲直りをする上で大切なのは相手の考えを否定しないこと。相手の考えを否定するということは、相手を否定することに繋がるので、否定された相手にとっては一緒にいることはもう出来ないかもしれないという結論に繋がっていってしまいます。

自分の考えに沿わなかったとしても、相手も自分と同じ人間であり、同じように考えや価値観を持っています。理解をするというのは難しいですが、そういった考えもあり、それを含めて相手であるということを受け入れることが大切なので、否定しないように心がけましょう。

 

その5:甘えてみる

 喧嘩をしてしまったら、ムカつくという感情よりも寂しい切ない気持ちになってしまうという人は、素直に甘えてみるのがいいでしょう。しかし、喧嘩をなかったことにするような甘え方はNG。相手には何も考えられない人ということや、都合よく考える相手として見られてしまうことになり、結果的にさらに喧嘩が勃発してしまうことになります。

甘えるといってもただ単に甘えるだけではなく、貴方が側にいなくて寂しいということを伝えてる甘え方です。喧嘩の内容によっては腑に落ちないこともあるかもしれませんが、それ以上に側にいないと寂しいから仲直りをしたいということを伝えるだけで、相手も冷静な考えをすることができるようになります。

タイミングや空気、相手の態度にもよってきますが、甘えてみるのも上手に仲直りする手段の1つだと言えるでしょう。

 

その6:喧嘩に課題をみつける

 喧嘩をして仲直りの為に話し合いをしようと思っても、何を話したらいいかわからないというのがありますよね。相手との気まずさもありますし、素直に謝りあったとしても、どこかスッキリしないなんてこともあるかもしれません。

喧嘩の原因となったことを確認せず、ただ謝るだけでは、再び同じ理由や原因で喧嘩をしてしまうことにつながります。何度も同じ内容で喧嘩をすれば、次第にお互い面倒くさくなっていき、それならいっそ別れてしまおうという考えになってしまいますね。

喧嘩をしてしまったら、何が悪かったか、どういったことが原因だったかということをしっかりと理解した上で、次はどうしたらいいかというのを話しあいましょう。この時にお互いルールを決めておくのがいいかもしれませんね。

「次からはこうしてみよう」「こういう考えだったんだね。きつい言い方をしてごめんね」「次からは気をつけてみるね」など、前向きに捉えて話し合うだけで、喧嘩の火は鎮火していき、2人のより良い未来のために考え合う時間へと変わっていきます。

お互い謝り理解し合う中で、さらにお互い将来のことを考え会える機会なので、2人の関係がさらに深くなるチャンスになることでしょう。

 

 いかがでしたか?

喧嘩をしてしまうと、どうしても素直になれなかったり、いざ顔をみたら何を話したらいいかわからなくなってしまいますよね。そんなことが長引いてしまえば関係悪化になってしまい、気づいた時には大切な物を失っていたということもありえます。

今回紹介したテクニックをもとに、相手を思いやる気持ちや大切さ、2人の将来のことなどをしっかりと考える素敵な機会として喧嘩を捉えれば、それほど悪いものではないのかもしれません。

紹介したテクニックを参考にして、上手に仲直りをして、素敵な関係を築いていってくださいね。

 

 まとめ

 恋人と喧嘩をして上手に仲直りをする6つのテクニック

その1:冷静になる
その2:時間をあける
その3:素直に謝る
その4:否定をしない
その5:甘えてみる
その6:喧嘩に課題をみつける

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