簡単に出来る!5つの笑顔の作り方

簡単に出来る!5つの笑顔の作り方可愛く綺麗な笑顔というのは老若男女問わずに好感を持つことができますが、なかなか素敵な笑顔ってやろうと思っても出来ませんよね。笑顔の作り方を知っておけば、ふとしたときの笑顔もより魅力的になり、多くの人を魅了していくこと間違いなし。

しかし笑顔を作るというのはなかなか難しそう…いつもぎこちなくなってしまうなど、笑顔に関する悩みは意外と多くの人が抱えている悩みの1つでもあります。

そんな悩みのために、今回は簡単に出来る、笑顔の作り方について5つ紹介していきます。



 

 簡単に出来る!5つの笑顔の作り方

 

その1:鏡の前で「い」の形をキープ

 笑顔には種類がありますが、一般的でいて簡単なものといえば「い」の形でキープするスタンダードな笑顔です。しかし一般的だからこそ、出来た気でいて実は出来ていなく笑顔を作れていないということもあったりと要注意が必要。

自分が素敵な笑顔を作れているか、まず鏡の前に立って自分の笑顔を確かめてみましょう。不自然な笑顔になっている場合や、うまく笑顔を作れないという人は、口の形を「い」にしてそのままキープ!「い」の形はちょうどいい口の開け方であり、歯の見え方も自然なためぎこちない笑顔にはなりません。

それでも「い」の形が上手くできないという人は、「い」と実際に口に出してみたり「いー」と伸ばしてみると自然と笑顔の口の形を作ることができる簡単な笑顔の作り方なので、是非試してみましょう。

 

 その2:口角を上げる練習をする

 笑顔というものは口角が程よく上がっているものです。ただ笑顔の口の形をしていても、口角が上がっていなければただ単に歯を食いしばっているように見られたり、緊張しているのかな?なんて思われることも。笑顔の作り方では口角の上がり具合は最も重要だといえるでしょう。

しかしなかなかどの程度口角をあげていいのかわからない、または口角を上げるってどうすればいいのだろうとなかなか思うように口角を上げることって出来ませんよね。

そんな時は鏡を見て口角が上がっているかをチェックしてみましょう。上がっていなければ、とりあえず上がる感覚がどのくらいなのか、どうすれば上がるかをチェックすることにより、自然と笑顔の時には口角が上がる素敵な笑顔の出来上がり。

笑顔の作り方のコツは、他人には自分の笑顔はどう映るかが問題となるので、鏡を見て練習を重ねるのがオススメです。

 

 その3:Vサインを口元に

 素敵でいて魅力的な笑顔を作るためには、上唇の形を気にしてみるのも笑顔の作り方には最適となっていきます。できるだけ上唇がV字になるのを意識すると、口角や口の形も自然な曲線を描き、柔らかい笑顔になるので意識してみましょう。

なかなか上唇をV字にできない、どうすればいいのだろう?と迷った時は、自分の手でVサイン、ピースの形を作ってみましょう。そしてそれを口元、口角の位置に持って行き、ぐいっと唇をあげてみましょう。

両端から口角を上げることにより、上唇は程よいV字を描きます。口角を上げるポイントにも繋がることですが、Vサイン、ピースの形によって口角を上げ、上唇の形を覚えておくことにより、さらに自然な笑顔を作りことができます。

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 その4:目元を鍛える

 笑顔は口の形が大切というイメージはありますが、目の形なども重要。口がどんなに笑って素敵な弧を描いていたとしても、目が笑っていなかったりすれば、とてもアンバランスでいて不自然。時には相手に恐怖を与えてしまうことも…。

自然と笑顔になれば、目も笑顔にふさわしい形になっていくものですが、さらに自然でいて魅力的な笑顔を作るためには、目元を鍛えることも笑顔の作り方には欠かせません。

目元を鍛えるといっても特に難しいことはせず、目を思い切り開け、閉じるを繰り返してみたり、片目ずつウインクのように目を開き、閉じるを交互に繰り返すことで目元の筋肉が鍛えられ、よりナチュラルな笑顔を作る手助けをしてくれるようになります。

目の形や雰囲気は笑顔以外の表情にも大きな印象を残すことになるので、日頃から鍛えておくことにより、さらに魅力的な目元にも繋がっていきます。

 

 その5:頬を鍛える

 笑顔の作り方を実践してみると、意外と笑顔をすることが難しいということに気付かされることってありますよね。笑顔も顔の筋肉を使うことによって出来るものですから、普段笑顔になれない、笑顔を作るのが苦手という人は、笑顔のときに使う筋肉が上手く使えてないということもありえます。

頬を鍛えることにより、さらに笑顔の作り方の効果を高めることに繋がります。頬はどの表情でも重要な部位になりますし、実は小顔効果も期待できるので、よりスッキリとして魅力たっぷりの笑顔を作ることも。

頬を鍛える方法は、頬の筋肉が使われていることを意識しながら「あーおー」と発音をしてみてください。このとき口をなるべく大きく開けるのがポイント。なかなか大きく口を開ける機会というものはないので、筋肉が動いている感覚というのも感じやすいと思います。

笑顔の作り方と同時に、頬を鍛えてより柔らかくナチュラルな笑顔を作れるように頑張りましょう。

 

 いかがでしたか?

笑顔の作り方というのは難しそうで、自分には笑顔が似合わないのかもしれないと落胆してしまうこともあるでしょう。しかしどんな物事も、慣れというものは必要です。

慣れるために今回紹介した笑顔の作り方を実践し、とことん魅力的な笑顔を追求していくと、ふとした瞬間やとっさのときには素敵な笑顔を作ることができるでしょう。

 

 まとめ

 簡単に出来る!5つの笑顔の作り方

その1:鏡の前で「い」の形をキープ
その2:口角を上げる練習をする
その3:Vサインを口元に
その4:目元を鍛える
その5:頬を鍛える

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