上手いキスだなぁ…と思ってしまった6つのわけ

上手いキスだなぁ…と思ってしまった7つのわけキスをした時に「この人上手いキスするな…」と思った相手がいますか?

キスが上手いかどうかは自分に合うか合わないかなので、人それぞれ様々な意見がありますが、今回は女性目線と男性目線の両方から「上手いキス」だと思うキスをご紹介したいと思います。



 

上手いキスだなぁ…と思ってしまった6つのわけ

 

女性は雰囲気作りの上手い男性に弱い

上手いキスができる人は雰囲気作りも上手いモノです。特に女性はロマンチックな雰囲気でのキスに弱いので、キスをする時の雰囲気を大切にする男性に魅力を感じるでしょう。

上手いキスをするための雰囲気作りのポイントは、リラックスできるかどうかです。緊張していたり気が散るような状況でのキスは、たとえキスのテクニックが優れていても上手いキスとは言えません。

男性はキスをする時の場所やタイミング、状況などを上手くチョイスする事も上手いキスをするための要素だと考えて下さいね。

 

ボディタッチが自然な男性はキスも上手い

女性はキスをしている時の男性のさりげないボディタッチの仕方によって「上手いキスだなぁ…」と感じる時があります。

キスが上手い男性は自然に肩や腰などに手をまわしながらキスをして、キスしている最中も髪の毛や顔、腕などを心地良いリズムでタッチします。とは言えすぐに胸に触るのは、身体目当てのキスだと思われてしまうのでやめた方が良いです。

これは経験を積まないと難しいのかもしれませんが、強すぎても優しすぎてもダメで、絶妙な力加減が必要なのです。どこを触られるのが好きなのかをさりげなく女性に聞いてみるのも良いですね。

キスは唇だけでするモノではありません。それを理解している男性はキスが上手いと言えるでしょう。

 

キスが上手い男性はキスの強弱が絶妙

上手いキスをする男性は、キスの強弱のつけ方が上手いと言えます。始めはスローに、だんだんと愛情を感じるような激しいキスにするのが基本のテクニックでしょう。

時には女性がヤキモキするくらい焦らしてみるのも良いですね。鼻と鼻をくっつけたり、唇が触れるか触れないかのキスを繰り返すのも、女性にとっては刺激的ですよ。そして思いっきり焦らした後に本格的なキスをする事で女性はメロメロになってしまうでしょう。

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キス上手の女性は唇のケアが行き届いている

男性がキスをする時に一番気になるのは、やはり女性の唇の感触です。プックリして弾力のある唇は、感触が気持ち良くてそれだけで上手いキスに値するようです。

となれば女性は唇のケアを怠るわけにはいきませんよね。乾燥を防ぐリップはもちろん、たまにはパックやピーリングといったスペシャルケアをして男性がキスをしたくなるような唇をキープする事が上手いキスにもつながりますよ。

 

目的に応じてキスの仕方を変える女性はキスが上手い

上手いキスができる女性は、目的や状況に応じて臨機応変にキスの仕方を変える事ができます。

男性からキスをしてきた場合は、その唇を手で制して「もうちょっと待ってね」と小悪魔的に焦らしてみたり、いつもは彼氏の方から強引にキスされるなら、たまには自分から強引にキスを奪ってみるのも男性にとってはキュンとするシチュエーションです。

 

こんなキスはNG

男女共に、決して上手いとは言えないキスもあります。

例えば顔を傾けないで真正面からキスをしようとして、歯や鼻がぶつかったりすると、雰囲気も台無しになってしまいますよね。緊張していたり経験が少ない方は仕方がありませんが、ある程度は自分なりに研究しておく事も大切です。

また自分本位のキスも不人気です。唇全体を覆うようにブチューッとされると引いてしまいますし、やたらと舌を回すだけでオッケーだと思っている人もいるようですね。興奮して自分が抑えきれなかったり、全く雰囲気を大切にしないという余裕のないキスは「下手なキス」になってしまうでしょう。

 

いかがでしたか?

キスのテクニックもそうですが、上手いキスに必要不可欠な要素は雰囲気です。

キスは愛情表現の1つなので、相手に愛情が伝わるような雰囲気でしなければ「上手いキス」とは言えません。テクニックを磨くのも良いですが、その前にキスをするシチュエーションを重視するのが上手いキスのポイントと言えるでしょう。

ご紹介したようなポイントを参考にして、上手いキスができるようになって恋人との愛を深めて下さいね。

 

まとめ

上手いキスだなぁ…と思ってしまった6つのわけ

・雰囲気作り
・ボディタッチが自然
・キスの強弱が絶妙
・唇のケアが行き届いている
・目的に応じてキスの仕方を変える
・こんなキスはNG

“世界は愛で救われる”
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