好きな人に彼女がいると分かっていても忘れられない5つの理由

好きな人に彼女がいると分かっていても忘れられない5つの理由片思いをしていても必ずしも恋が実るというわけではありません。どんなに長い片思いを続けていたり、一生懸命にアピールをしたり、相手のタイプに合わせてみたり…そんな努力も好きな人に彼女ができた場合や、すでにいたと知ってしまった場合には儚く砕け散ってしまいます。

好きな人に彼女がいるのならば、諦めなければならない。そう頭でわかってはいても、心では諦めきれないのが恋心。

何故諦められないのか、今回はそんな好きな人に彼女がいると分かっていても諦められない理由について紹介していきます。



 

好きな人に彼女がいると分かっていても
忘れられない5つの理由

 

その1:片思い期間が長かったから

 片思い期間が長く、長い間好きな人のことを思い、見続けてきた場合、たとえ好きな人に彼女がいると分かっていても諦められないというケースが多くあります。

それは長い間、あなた自身の中心は好きな人であって、何よりも強く思い考え、時に悩み苦しむことがあったから。長い間、自分をここまで悩ませ、感情を乱れさせるただ1人の人物であるから、好きな人に彼女がいたとしても簡単に諦めることはできません。

自分のほうが先に好きになった、自分のほうがきっと好きなのに。諦めたい、と思うよりもこういったことを無意識のうちに考えてしまい、想っていた時間が長ければ長いほどに好きな人が頭から離れるということは難しくなります。こういった場合は、現実を受け入れる時間や自分の中で整理がつくまで、じっくりと時間をかけて忘れていくことが大切でしょう。

 

 その2:自分だけが知っている素顔があるから

 どうしても諦められないという理由の1つにあるのが、自分だけが好きな人の知っている素顔があるからというものがあります。

例えば幼なじみや幼い頃から一緒だった人が好きな人だった場合、大人になれば見ることのできないような無邪気な笑顔や、悔しい涙を流している姿もあなただけの思い出です。いつもは冴えないような人なのに、コツコツと努力している姿を知ってしまった、いつもは怖そうな顔をしているのに笑顔が可愛いなど、自分だけが知っている素顔に対して一種の独占欲のようなものが芽生えてしまいます。

自分だけの知っている素顔が、もし他の人に知られてしまったら。自分だけが知っていたいことなのに、他の人には知られたくない。そんな気持ちが邪魔をして、好きな人に彼女が出来たとしても諦められないのかもしれません。

 

 その3:特別な関係だから

 好きな人とは異性の中で一番仲が良い。お互い一番の理解者。そんな関係だったのに、突如相手に彼女ができてしまった場合、恋を諦めるのは難しいでしょう。好きな人とただの片思いではなく、お互い認め合っているような特別な関係だった場合、「自分が彼に一番近い人」と安心しきっていたという事実があります。

そんな特別な関係だったとしても、彼女というポジションでなければあっという間に好きな人の隣は奪われてしまうことに。「自分が一番側にいたのに」「自分のほうが彼のことをわかっているのに」という彼女への対抗心や「もっと積極的になっていれば」「もし告白をいていたら」という未練や後悔が渦巻き、恋はさらに諦められないものに。

この場合諦めるというよりかは、次は自分が彼女になる、奪ってやろう、と恋に燃え上げる人も多いようですが、特別な関係というポジションに安心仕切っている人は要注意ですよ。

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 その4:彼女が可愛くない・性格が悪いから

 好きな人の選んだ人ならば、きっと素敵な人だから。そう心の中で誓ったものの、実際彼女が想像以上に可愛くなかったり、性格が悪かったりした場合、諦めるということが難しくなります。

好きな人の横に並ぶ人が、自分自身が納得するような魅力の持ち主や、到底敵わないという相手ならば恋を諦める方向に気持ちは進んでいきますが、自分よりも劣って見える人や魅力が見つからない人、性格が悪い人が彼女だった場合は「自分のほうが絶対合っているのに」と思ってしまうものです。

自分が思っているだけで、きっと好きな人が選んだならば魅力的な人に間違いないはずなのに。そうはわかっていても、気持ちは正直なもの。彼女の魅力を見つけることができず、欠点ばっかり目についてしまうようならば、自分にもチャンスがあるかもしれないと思い、好きな人を諦めることができなくなるようです。

 

 その5:好きな人との距離感が近い

 好きな人に彼女ができて諦めなければならない、とは思っていても毎日日常を過ごしていく中での距離感が近ければ近いほどに相手を意識し、考えてしまう時間が増えるためなかなか諦めることができなくなっていきます。

学校で毎日顔を合わせることがあったり、仕事の同僚であったり…。そんなどうしようもない決められた距離感というものは抗えるものではなく、嫌とは思っていても距離感が縮むこともなければ広がることもありません。

また好きな人がいつものように優しく接してきたり、挨拶をしてきたり…。自分にとって諦めなければならないのに、相手はあなたに対していつもと変わらずに接してきたとしたらなかなか相手のことを諦めることが難しくなり、やっぱり好き、諦められない、と思ってしまうようですね。

 

 いかがでしたか?

好きな人に彼女がいるとわかっていても諦められないという理由はたくさんありますが、一番は「自分のほうが彼女よりも好きなのに」という気持ちがなかなか諦められない大きな理由だといえます。

彼女がいるからといって決して諦める必要はありませんが、見守ることしかできません。もし諦めたいと思っていても諦められないのならば、好きな人の彼女の魅力やこの人ならば大丈夫、ということを見つけることによって、辛い恋からも卒業できるかもしれませんね。

 

まとめ

 好きな人に彼女がいると分かっていても
忘れられない5つの理由

その1:片思い期間が長かったから
その2:自分だけが知っている素顔があるから
その3:特別な関係だから
その4:彼女が可愛くない・性格が悪いから
その5:好きな人との距離感が近い

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