なるほど!と思った恋愛格言を5つお教えします!

なるほど!と思った恋愛格言を5つお教えします!時代が常に移ろう中で常に人間の中で変わらずにあるのが恋愛。時には、歴史をも動かしていった恋愛。恋愛なくしては文明がここまで発達しなかった、ともいえるでしょう。

そんな変わらずに人々の中にある恋愛に対して、今までに多くの人が恋愛の格言を歴史に残してきていました。人々の心に響き、時には勇気を与えたり背中を押してくれるような恋愛格言。今回はそんななるほど!と思うような恋愛格言について紹介していきます。



 

 なるほど!と思った恋愛格言を5つお教えします!

 

 その1:恋の悲しみを知らぬものに恋の味は話せない。(伊藤左千夫)

大正時代の小説家である伊藤左千夫が残した恋愛格言。恋愛とは楽しいことばかりではなく、片面いの切なさから始まって、両思いになり幸せを知って、別れで悲しみを知るものです。そんな切ない思いも別れの悲しみも、時には人を絶望に突き落とし、もうあんな思いをするくらいならば、恋愛なんてしたくない。なんて思う人もいますよね。

しかし恋愛は突然に訪れていて、悲しみを知っていたとしても人は恋をします。次こそ素敵な恋愛をと思ったり、悲しみを知っているからこそかけがえのない時間を、初めて大切だと思えたり、悲しみを知ってこそ、恋愛を楽しむこともできます。

恋の悲しみを知らぬものに恋の味は話せない。恋愛は決して楽しいばかりではなく、辛く悲しみがあってこその恋愛だと物語るような恋愛格言ですね。

 

 その2:恋愛が面倒なのは、それが共犯なしではすまされない罪悪だという点にある。(ボードレール)

フランスの詩人、評論家であるボードレールが残した恋愛格言。恋愛はしているときには楽しいとは思うけれど、恋愛から1つ遠ざかれば恋愛をすることが億劫になり面倒くさくなってしまいます。それは恋愛は1人ではできず、誰かがいて成り立つという共同作業であるということがそう思わせている要因の1つ。

恋人がいれば楽しい時間を送ることは出来ますが、お金や時間もかかる上に、恋人以外の異性と過ごす時間があればどこか罪悪感を感じさせてしまいます。恋愛をしている二人にとって恋人という形は確かに素晴らしいものかもしれないですが、子供の頃の親に隠れて少し悪いことをしている気分にも似ています。

恋愛をするということは、そんな気分を味わうということ。しかもそれが自分一人ではなく、誰かがいてこそ成り立つものだと考えると、恋愛をすることが面倒だと思ってしまいますよね。

 

 その3:恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたものである。(芥川龍之介)

誰もが知っている芥川龍之介が残した恋愛格言。恋愛と性欲は別物という考えもありますが、好きだからこそもっと相手を知りたい、独占したいという気持ちから性欲という形で相手にキスをしたいと思えたり、抱き合いたいと思うものです。

恋愛と性欲はとても密接に関わっていて、時には性欲から恋愛に発展することもありえます。恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたもの、芥川龍之介が残したこの恋愛格言には深く考えなくともなるほど、と納得させるものがあります。

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 その4:男は別れの言い方が分からない。女はそれを言うべき時が分からない。(ヘレン・ローランド)

アメリカのコラムニスト、ヘレン・ローランドが残した恋愛格言。ヘレン・ローランドは他にも数多くの恋愛格言を残していますが、この格言が一番有名でもあります。

男女が交際し、別れを考えるときに男性は別れに対しての言い訳を考えます。しかし女性は別れたいと思っていても、情が邪魔をしていて別れをなかなかいうことができません。

男女が別れた時に、男性の言い分に納得がいかない女性がいるのも、ずっと我慢していた女性のことを理解できないのも、男女の考えの違いがあり、それを簡潔にわかりやすくした恋愛格言です。

 

 その5:恋愛は人を強くすると同時に弱くする。友情は強くするばかりである。(アベル・ボナール)

フランスの詩人、政治家のアベル・ボナールが残した恋愛格言。友情と恋愛が2つあったときに、どちらを取る?という疑問は昔からよくあります。時には友情を捨ててでも恋愛を取る人もいれば、恋愛よりも友情を取る人もいます。

恋愛は人を強くします。勇気や自信がつき、人を愛し、愛される事によってその人自身の魅力が増していくと同時に、支えである恋人などに対して依存をします。依存は弱さの現れであり、それなくしては立っていられないほどの弱さにもなります。

しかし友情は人を弱くすることがなく、力づけてくれて支えてくれ、時には勇気を与えて一緒に立ち向かってくれる。友情は人を強くするばかり。どちらがいいか、なんてことは永遠の疑問かもしれませんが、アベル・ボナールのの子したこの恋愛格言は友情と恋愛のことを謳った格言ですね。

 

いかがでしたか?

多くの人の心に残っている恋愛格言は決して甘くときめくようなものばかりではなく、時には心にチクリと傷を残していくようなものまで多くあります。恋愛格言を残していった偉人はその格言を生むまでに、色んな経験をし、恋愛の楽しさや悲しみを知って残しています。

恋愛の先輩であり人生の先輩でもある恋愛格言を参考にして、恋愛について向き合ってみると新たな発見や視野が広がっていくでしょう。

 

まとめ

  なるほど!と思った恋愛格言を5つお教えします!

その1:恋の悲しみを知らぬものに恋の味は話せない。(伊藤左千夫)
その2:恋愛が面倒なのは、それが共犯なしではすまされない罪悪だという点にある。(ボードレール)
その3:恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたものである。(芥川龍之介)
その4:男は別れの言い方が分からない。女はそれを言うべき時が分からない。(ヘレン・ローランド)
その5:恋愛は人を強くすると同時に弱くする。友情は強くするばかりである。(アベル・ボナール)

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