キスが上手になるための5つのテクニック

キスが上手になるための5つのテクニック恋人同士のロマンチックな時間を演出するのに欠かせない「キス」は、2人の関係をより深くする大切な行為です。

どうせなら恋人がうっとりするようなキスで相手を魅了したいと思いませんか?

今回はキスが上手くなるテクニックをご紹介したいと思います。キスで彼女をメロメロにしたいという男性の皆さん、是非参考にしてみて下さいね。



 

キスが上手になるための5つのテクニック

 

まずは雰囲気作りから

女性はロマンティックなムード作りをしない男性には魅力を感じませんが、キスが上手い人は雰囲気作りも上手いです。キスそのものよりも雰囲気作りのテクニックを磨く方が先と言っても良いので、甘いキスで女性をメロメロにさせたいならまずは雰囲気作りから始めてみましょう。

大切なのはリラックスできるかどうかです。緊張しているとキスをする時にも思わず力が入ってしまってぎこちないキスになってしまうので、肩の力を抜いて男性に身をゆだねる事ができるような雰囲気にしましょう。

必須なのは二人きりである事です。他の人に見られているんじゃないか心配になるようなシチュエーションでは落ち着かないですよね。場所、タイミング、状況を上手くチョイスする事も上手いキスのテクニックと言えます。

 

キスしながらのボディタッチも大切

キスが上手い男性は、キスしている時に髪の毛や肩、腰などを優しくボディタッチする事も忘れません。

ただ触るだけでなく、女性にとって心地良いリズムでタッチするのがポイントです。強すぎたり、同じ箇所ばかり撫でていては不器用な感じがするので、相手のテンションやその時のシチュエーションに合ったボディタッチができると良いでしょう。

キスする時は唇だけではなく全身で相手への気持ちを表現する事を心がけると、自然にテクニックが身に付いてきますよ。

 

その場に合ったキスをする

好きな人とキスしたい気持ちになるのは当然ですが、一番気を付けたいのは「焦らない事」です。

例えば初めてのキスでいきなり激しくされたら女性は引いてしまいますし、キスしながら胸を触られたりしたら「身体だけが目的?!」と思ってしまいます。女性にとって初めての時や別れ際のキスはフレンチキスというのが基本なので、焦る気持ちをグッと押さえて「チュッ」と軽く済ませるのがテクニックです。

2人きりで過ごす夜ならゆっくりと時間をかけてキスをするのも良いですが、あくまでも最初はスローに、だんだんと愛情を感じるようなキスにするのがテクニックです。自分が焦るよりも相手の女性が焦るような、唇が触れるか触れないかのキスを繰り返すのも、キスが上手い人が使うテクニックの1つでしょう。

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とにかく優しく

女性がキスに求めるのは「精神的な安定感」です。男性にとってのキスはただ女性をモノにするまでのステップに過ぎないかもしれませんが、女性は優しいキスをされる事で安心するのです。

「早く抱きたい」という気持ちが強いとキスも一方的になってしまう場合があるので、女性は「優しさ」を感じる事ができません。「好きだよ」「かわいいね」「ずっとこうしていたいね」など、普段は照れてしまうような優しい言葉をかけても、キスしている時なら許されます。

男性の大きな愛で精神的に満たされるような優しいキスのテクニックを身に付ければ、彼女はきっと喜んでくれますよ。

 

唇のケア・口臭チェックを忘れない

女性はいつキスしてもいいように唇のケアをしていますが、男性にとってもそれは同じです。乾燥してカサカサの唇に触れるよりも、ふっくらとした滑らかな唇の方が振れていて気持ち良いですよね。唇の状態に気を付けるのも上手いキスをするためのテクニックと言えるでしょう。乾燥する季節はリップクリームを塗ったり、日焼けした後のケアくらいはした方が良いですよ。

唇もそうですが、口臭も気を付けたい大切なポイントです。キスをした時に嫌な臭いがするのは一番NGなパターンです。いくらキスのテクニックがあっても、口臭があれば全て台無しになってしまいます。まずはデートの前に口臭チェックをするのが上手なキスをするためのファーストステップとなります。

 

いかがでしたか?

上手いキスをするには触れ方や雰囲気も大切なテクニックですが、一番大切なのは相手に対する気持ちと100%キスに集中する事です。

気持ちが入っていないキスをされると、女性はそれに気付いて気持ちが冷めてしまうかもしれません。彼女と楽しい時間を過ごすためにも、キスのテクニックを磨いてみて下さいね。

 

まとめ

キスが上手になるための5つのテクニック

・まずは雰囲気作りから
・キスしながらのボディタッチも大切
・その場に合ったキスをする
・とにかく優しく
・唇のケア・口臭チェックを忘れない

“世界は愛で救われる”
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