好きな人と上手に話せない…そんな時の6つの解決法

好きな人と上手に話せない…そんな時の6つの解決法好きな人と出来ることなら両思いになって付き合いたい。片思い中の一番の願いにもかかわらず、せっかく話せるチャンスが出来たと思うと緊張して話せない…。と、好きな人と上手に話せずに悩んだことがある人も多いのではないでしょうか。

ただの会話と思えば思うほどに意識してしまって、普段と思い通りにできない。最悪、避けられていると思われて距離が出来てしまった…なんて、なんとしてでも避けたいところ。

今回はそんな好きな人と上手に話せない人のために、うまく話せるようになる解決法について紹介していきます。



 

好きな人と上手に話せない…そんな時の6つの解決法

 

 その1:何か1つ自信をつける

好きな人と話せないという理由の中に、相手に自分をよく見てもらいたいという心理が出てきます。あまりかっこ悪いところは見られたくない、嫌われてしまったら、なんて考えれば考えるだけナガティブになるだけ。それは自信がないということの現れです。

そんな場合はなにか1つでも胸を張って自信がつけるようなことを考えていきましょう。

例えば、ファッションやメイクに自信を持つことが出来たとしたら、「きっと可愛く見えているはず」という自信に繋がり、結果的にいつもよりも上手に話せるようになっていきます。自分のマイナス部分を見られたくない、と考えるならば、マイナス部分が隠れるくらいの魅力を引き立てられるように意識していくと、自然に好きな人と話すことができていくでしょう。

 

 その2:共通点を見つける

他の人とは話せるのに、好きな人と会話となると何を話していいかわからない、無口になってしまい、つまらない人だと思われてしまうという悩んだことがある人も多いはず。たった少しの沈黙でも、「何か話さなきゃ!」と頭のなかで考えれば考えるほどに真っ白になっていき、沈黙が辛いと冷や汗をかいてしまいますよね。

好きな人と上手く話したい、話題がほしいと本心で思っているのなら困る前に前もって話題を見つけておくといいでしょう。そのために効果的なのが、好きな人との共通点。

地元が一緒の場合はローカルトークであったり、趣味の話なんかは一度波に乗ってしまえば相手からも話題を振ってくれます。

何か共通点があればその場だけではなく、今後会話するときや場合によっては遊ぶ機会なども増えてくるかもしれないので、好きな人のことを事前に調査して、共通点を見つけておくといいでしょう。

 

その3:異性として見ない

好きな人と上手く話せないという1つに、相手を好きな人、相手は異性だということを意識しすぎて「自分とは違う」「何を考えているかわからない」と無意識に思ってしまうということが理由の1つにあります。

好きな人を異性として見ないというのは無茶な話。しかし男、女と自分の中で区別してしまうといつまでたっても上手く話すことができます。男女である前に、1人の人間。

確かに男女での違いはありますが、その人自身の人間性というものがあります。好きな人はどんな人なのでしょうか。優しい人なのか、面倒見がいい人なのか。それは男だから、女だから、というのは関係ありませんよね。その人だから、その性格なのです。

好きな人と話すときには必要以上に異性ということを意識しないで、この人はどんな性格なのだろう、どんなことを考えているのだろうと人間性を意識すると、自然と相手と話すときに構えないで自然に話すことができるので、注意してみるといいでしょう。

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その4:聞き手に徹する

好きな人と上手く話せないと思うのなら、自分から口を開く回数を減らせばいいのです。聞き手に徹することによって、何を話せばいいんだろうと考えずに済みます。ただ、思うように好きな人が喋ってくれるとは限りませんよね。

その場合は少しずつでいいですから、何か相手に質問をするようにしてみましょう。会話をしていて些細なことについて相手に訪ねてみたり、相手が好きなことに関して「私もそれに興味があるんだけど、教えてほしい」という姿勢を見せることによって、相手はあなたに対して色んな事を教えてくれたり、質問に対して応えてくれたりします。

自分を知りたいと思ってくれる人に対して、人は嫌悪感をいだきません。むしろ、自分を理解しようとしている人に対して好感がわきます。

上手く話題が出せないのなら、相手から出してもらえるようにさりげなく質問をすることによって、聞き手に徹することができるので是非試してみましょう。

 

その5:沈黙に恐れない

好きな人と話している時に会話が続かなくて話題が見つからず気まずい、と思ってしまいますよね。しかしそんな沈黙こそ二人の距離を縮めるチャンスであることに気付いていましたか?

例えば理想の恋人を想像してみてください。お互い分かり合っていて、二人でいることが当たり前になった関係。たとえ二人の間に沈黙が流れていても、二人でいることが心地よいからこそ沈黙はお互いを信頼している証。

沈黙をうまく利用することができれば、相手に安心感を与えられ、自然と相手の中に入って行くことが出来ます。好きな人と話していて沈黙になった場合、それを辛いと思わずにチャンスと思うようにしましょう。

沈黙の時に好きな人のことをじっと見つめてみたり、沈黙なのにニコニコと笑顔でいれば相手も気まずさを感じさせず逆にドキドキしてしまいます。上手く話せないなら、無言で攻める。そう思うと今まで辛いと思っていた沈黙も、楽しい時間になりそうですね。

 

その6:緊張することを認める

好きな人の前にいるだけでも意識してしまって、緊張してしまい結果的に上手く話せないのは仕方がないことです。それはあなたがそれだけ相手のことを意識していて、好意を抱いているという証拠。緊張しないで話すなんて、そんなの無理!と思うのならいっそ開き直りましょう。

しかし開き直るのは自分の中だけにしておくのはやめましょう。それではなんの解決にもなりません。好きな人と話していて沈黙や上手く話せなくて、ドギマギしてしまったらここは勇気を振り絞って「あなたと話していると緊張しちゃって、上手く話せないの」と暴露してしまいましょう。

それって好意を伝えてることになるんじゃ?と思いますが、相手がたとえそう思ったとしても相手にとっては「好かれているのかもしれない」という疑惑にしかなりません。なんで緊張するんだろう、自分だけの緊張するのかな?と相手の中ではあなたのことでいっぱいになります。

また、それなら自分がリードしよう、と相手が思ってくれる場合もあるので話題を振ってくれたり、自分のことについて話してくれる機会に繋がり相手を知る機会も増えるので、どうしても無理だと思ったらいっそ相手に対して開き直るといいでしょう。

 

いかがでしたか?

好きな人と上手く話したいと思って、頭の中でいくらシミュレーションをしていても本番となるとそれが上手くいくなんてことはほとんどありません。しかしただ気まずいままで終わるくらいならば、自信をつけたり、話題を振ったり、1つ勝負に出てみたりと、何か1つでも自分の中で好きな人との時間を変えてみようと思えば、案外すんなり話せるようになるかもしれません。

好きな人と上手く話せなくとも、好きな人と共に過ごす些細な時間がチャンスであることには変わりません。そんなチャンスを無駄にしないように、工夫してその時間を楽しいと思えるように心がけていきましょう。

 

まとめ

 好きな人と上手に話せない…そんな時の6つの解決法

その1:何か1つ自信をつける
その2:共通点を見つける
その3:異性として見ない
その4:聞き手に徹する
その5:沈黙に恐れない
その6:緊張することを認める

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