二股で選べない…選ぶ時の5つの方法

二股で選べない…選ぶ時の5つの方法好きな人が二人いたり、思ってくれる相手が二人いると、どちらを選んだらいいかわからない。はたから見れば贅沢な悩みに思えるものの、二人を選んでしまえば二股になってしまうし、だからといって選べない…と苦渋の決断を迫られる時もあるものです。

どちらも自分にとっては好印象だった場合や、譲れないものがある場合など、なかなかどちらかを選ぶというのは難しいですし、二股をして大切な相手を悲しませるなんてことは絶対にしたくないこと。

そんな二股になってしまうから選べない…そういった時の選ぶ方法を5つ紹介していきます。



 

二股で選べない…選ぶ時の5つの方法

 

それぞれの長所を思い出す

どちらを選ぶのか…そう困った時には、それぞれの長所を思い出してみるといいでしょう。頭が混乱してしまう場合には紙に書き出し、頭の中を整理してみるのもオススメ。

二股もしたくないしだからといって選べない場合などは、それぞれの長所を思い出すことによって、魅力を再確認することができます。今後付き合っていくとするならば、こういった長所はとても大切。いつか障害にぶち当たった時にも、相手の長所に魅力を感じていれば軌道修正もすることができますし、付き合っていく中で相手をさらに大切に思えるようにもなります。

長所をそれぞれ思い出し、こっちのほうが長く付き合っていける気がする。それもまた際どい選択にはなるものの、相手を見極めて選ぶためには必要なプロセスでもあるので取捨選択を。

 

インスピレーションを大切にする

 なかなか選べずにいるという気持ちもわかるものの、選べないでずっといるのも反感を買いがちになってしまうため、あまり長期間相手を待たせてしまうのはよくありません。両方選んで二股を選択するというのももっての外です。待たせる側にとっても心苦しいことはあるものの、気持ちを告げて待っている相手のほうが何倍も複雑な心境でいるのは確かであり、早めの決断を急いだほうが◎。

案外人は勢いで決めた物事にも順応に対応できる能力を持っているものです。どちらのことも大切で魅力的で、選べないという場合にはインスピレーションで、どちらかを勢いで決めてみるのも決断方法としてはいいと言えるでしょう。選んだからにはなんとなくその相手のほうが良いように見えてくるものですし、自然と気持ちも落ち着いてくるものです。

しかしインスピレーションに頼るのは、どちらの相手も同じくらい好きな場合。なんとなくで決めるというのは相手にとって失礼なことでもありますし、よく考えて決めないとちょっとした時に再び揺らぐことになり、結果的に二股になってしまうということも。そうなれば本末転倒なので、インスピレーションで決断をするときはその時の状況をしっかりと見極めましょう。

 

優柔不断な自分に合うのはどちらか考える

 どちらも魅力的である場合、その悩みはある意味幸せなものだと言えます。それだけ自分は他の人に想われるほど魅力的であるということですし、その思いになるべく答えてあげたいからこそ悩むものだと言えます。

しかし、二股になるから選べないというのは真面目な悩みに思えても、やはりすぐに決断できずに迷うというのは優柔不断である証拠だと言えるでしょう。どちらが魅力的だったとしても、やはり自分にぴったりで付き合いたいと思える相手は限られているものです。迷うということは状況がしっかりと見えていないということ、見極めるための情報が足りていないとも取れるのです。

迷うという時は、たとえ相手を決めたとしても、再び同じくらいの魅力的な相手がいれば迷うことになり、二股に揺らぐことや選べないということを引き起こす可能性も高いと言えます。

そんな優柔不断な自分にはどちらがいいのか。どちらのほうが魅力的か、で考えるよりかは優柔不断な自分をリードしてくれそうな相手を選ぶのも◎。

引っ張っていってくれる相手やしっかりした相手ならば、あなたを掴んで離さないですし、たとえいつしか再び揺らぐときがあったとしても、頼りがいのあり自分を包んでくれる包容力ある相手の大切さに気付けることになりますし、あの時の選択は間違っていなかったと、今後の二股の誘惑もシャットアウトしてくれるでしょう。

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相手の短所で決断をする

いっそどちらとも付き合ってしまおうか、二股は駄目だけど選べない。そういった時の気持ちの共通点というのが、どちらの相手も魅力的過ぎてどちらと付き合ってもメリットを感じてしまうから。ただ恋は盲目という通りに、気に入った相手のことは美化してしまうものですし、メリット部分しか見れずにデメリット部分を見極められずに失敗するということもありえます。

そういった時はまず自分自身が冷静になってみるのが大切。魅力や長所を見つけるのは良いことですが、短所を見極めないとせっかく相手を選んだとしてもあとからそこがネックになってしまい、スピード破局ということも十分にありえます。

相手の短所をしっかりと見極めてみることで、相手を選ぶことも出来るでしょう。短所を知りつつもやっぱり相手を魅力的に思えるならばそれが本当の恋ですし、少しでも不安な要素がある場合は必ずと言っていいほど交際中に不安は大きく膨れ上がり、次第に不満へと進化をしていきます。

付き合うというのは相手の気持ちを受け入れると同時に、相手自身を受け入れることだと言えます。長所、短所、そういったものも愛せると思える相手を選びましょう。

 

信頼できる人に相談してみる

 どうしても決められないという時には、自分が信頼できる相手に相談してみるのもいいでしょう。第三者の意見というものは、自分にはないものであり、気付けないポイントなどにも気づいてくれている可能性もあるので、二股や選べないという時には頼ってみるのがオススメ。

またもしかしたら相談した相手が、周囲の人間関係を知っている場合などは周りからの評判などを知っている可能性もあります。自分だけにいい顔をしているのではないか、他の人や友人からはどう思われている人なのだろうか。そういったことを知っておくだけでも十分に相手を判断するための材料にはなっていきますし、付き合っていく上でも知っておきたい大切なこと。

信頼できる人に相談をすることによって、自分自身が見えなかった相手の部分を知ることができるので、本当に自分のことを思ってくれている相手を選ぶことが出来るかと思うので、人に頼ってみるのもいいでしょう。

 

いかがでしたか?

二股になってしまうし、選べない。贅沢な悩みとは思っていてもいざその場に立たされてしまうと、複雑な気持ちになりますし、早く選ばないとと誤った選択をしてしまい誰もが傷つくものになってしまうことも。

今回紹介した二股になってしまいそう…選べない…といったの選び方を参考にして、今そんな状況にいる人やそうではない人も未来は誰にもわからないので知っておくといいでしょう。

 

まとめ

二股で選べない…選ぶ時の5つの方法

・それぞれの長所を思い出す
・インスピレーションを大切にする
・優柔不断な自分に合うのはどちらか考える
・相手の短所で決断をする
・信頼できる人に相談してみる

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