芸能人の恋愛で学ぶ5つのこと

芸能人の恋愛で学ぶ5つのこと芸能人のゴシップは、毎日ネットやテレビから情報が入ってきますよね。特に恋愛に関するゴシップは興味がある方も多いのではないでしょうか。

え~!?とショックを受ける場合や、あの二人ならお似合い!と納得する場合、この二人ならどうでもいいや!と興味なしの場合など様々なリアクションがありますが、話題によっては自分の恋愛にも参考になるケースもあります。

今回は芸能人の恋愛から学ぶ事を考えてみました。これからはただのゴシップも恋愛を学ぶ良い機会になるかもしれませんよ。



 

芸能人の恋愛で学ぶ5つのこと

 

1:モテる秘訣

女性から見ると「そんなに良いかなぁ…この人」と思う女性芸能人でも、男性からは絶大な人気を誇り、数々の芸能人と浮名を流す方がいます。彼女達からはモテるオンナの恋愛テクニックが学べます。

例えば男性芸能人からモテモテの芹那さんからは、ボディタッチや下ネタにも対応できる寛容な姿勢、意外と頭の回転も早い点など、学べる点が多く、いずれも男性が喜ぶツボのオンパレードです。

若くして恋多き女と名高い吉高由里子さんは、豊かでわかりやすい表情や、天然キャラで男性との距離を縮めるテクニックが学べます。あのキレイなお顔からは予想もつかないような発言も多いですよね。

トータルして見ると、ギャップがある女性である事が男性にとって魅力的な女性であり、モテる秘訣だと言えるようです。

 

2:名言から学ぶ

恋愛に関する名言を残している芸能人は多くいますが、今回はモテる男性芸人の名言に注目したいと思います。

まずはダウンタウンの松本人志さんが結婚前に残した名言です。「理想の女性は?と聞かれても特にないから困る。しいて言うなら理想の女性とはまだ出会っていない女だろう」

理想の女性像を持つのは悪い事ではありませんが、ハッキリ言えばそれは虚像にすぎませんよね。虚像に振り回されて選り好みしていたらいつまでたっても理想の相手にめぐり合う事など出来ないという深い名言です。

次はビートたけしさんが夫婦の愛について残した名言です。「最後まで押し通せなかったら優しさではない。途中でくじけるなら悪人になれば良い。優しさは根性です」

優しさは貫き通さなければ意味がない。長年寄り添っていくのが夫婦で、生涯で最も大切にすべき人の前ではいつもより根性を見せてみるのが大切だという優しい名言です。

最後は誰もが認めるモテ男・田村淳さんの名言です。「モテる人は年がら年中モテる事を考えている」

小学校のころから常にモテたい!と思っていた淳さんは、モテるのが足の速い男子だと気付いてから毎朝6時に起きてかけっこの練習に励んだ結果、本当に足が速くなりモテるようになったそうです。本気でモテたいなら努力も必要だという事ですね。

 

3:結婚したいと思わせるテクニック

独身貴族を貫く結婚願望がない男性芸能人も多くいますが、彼らをその気にさせた女性芸能人はどのようなテクニックを使って結婚を決意させたのでしょうか?そこからも学ぶべき点は沢山あります。

結婚しない人生も覚悟していたと話していたという青木裕子さんは、結婚願望が無いと公言していた矢部浩之さんと晴れて結婚する事になりました。彼に結婚を決意させたテクニックは「交際中に嫁ヅラをしなかった」という事です。同棲していたものの家具などは以前の彼女がいた時と同じモノを使っていた矢部さんに対して、買い換えて欲しいとは言わなかったそうです。当の矢部さんも「買い換えてって言われなかったのは初めてだったので驚いた」と、それが結婚を意識した要因になった事を認めています。

女性なら恋愛が結婚に結びつくのは当然のように思いますが、そうではない男性とお付き合いするなら、相手の事を尊重しながら尽くす努力も必要のようです。なかなか難しいですけどね…

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4:モテ期が続く恋愛テクニック

恋愛と言えばこの人!永遠にモテ期が続いている石田純一さんです。彼には恋愛に関して独自の哲学があるようなのでご紹介したいと思います。

自分磨きと言うと当たり前に聞こえますが、石田さんの場合は具体的に自分には何が足りないのかを客観的に見て、自分がコーチとなり、プレイヤーとなり常にシュミレーションするそうです。もし自分が異性だったら今の自分と付き合いたいか?と自問自答して自分の事を見つめ直し、強い所は伸ばし、弱い所は補完する事が大事だそうですよ。

他にも、恋愛は完全に確率論。やらなきゃ何も始まらない!フラれる数の方が多いんだからとにかくやってみよう!二兎を追うモノは、一兎だけを追うモノよりも心に余裕が出て、結果モテるから三兔目がやってくる!など、かなりポジティブな恋愛論です。しかし結果を出している石田さんのテクニックだけに信憑性があるのは疑いようもありませんよね。

 

5:セルフブランディング

セルフブランディングとは、自分がどう見られたいかを意識して戦略的に露出していく方法です。芸能人はそれが仕事でもあるので、恋愛面においてもお手のものです。

例えば「自然体・ナチュラル」というイメージがピッタリの菅野美穂さんですが、バラエティーでの言動や、一人旅が趣味というサッパリした性格から女優=お高くとまっているというイメージを払しょくしました。

きっと私生活でも、あんなにキレイでメジャーな女優さんなのに、可愛いくておもしろい!という人柄を存分に表に出す事で恋愛上手に違いありません。それが証拠に人気俳優である堺雅人さんとゴールインしましたよね。

他にも「知的エロい」をアピールしている真鍋かおりさんや、美人でスタイル抜群なのに「さばさば姉さんキャラ」の観月ありささんなどもセルフブランディングが上手いようで、なるほど恋多き女ですよね。

 

いかがでしたか?

芸能人の恋愛なんて自分とは関係のない事だと思っていませんか?しかし、毎日のように報道される恋愛ネタからは芸能人としてではなく個人としての恋愛観も浮き彫りになっていて、そこには私たちと同じような恋愛模様があるのです。

注意して見ていると皆さんにとって大きな武器になるネタがこぼれているかもしれませんよ。

 

 まとめ

 芸能人の恋愛で学ぶ5つのこと

1:モテる秘訣
2:名言から学ぶ
3:結婚したいと思わせるテクニック
4:モテ期が続く恋愛テクニック
5:セルフブランディング

“世界は愛で救われる”
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