さりげなくボディタッチする5つのテクニック

さりげなくボディタッチする5つのテクニック好きな人や気になる人へのアピール方法というものはたくさんあると思います。その中でも特に効果的で、相手をドキリと意識させることができるのがボディタッチですよね。時には大胆や積極的ととられることもあるかもしれませんが、相手を意識させるために、時には積極的にならなくてはいけないこともあります。

今回はそんな、さりげなくボディタッチする5つのテクニックについて紹介をしていきます。



 

さりげなくボディタッチする5つのテクニック

 

その1:後ろから挨拶をする

好きな人や気になる人がいる場合に欠かせないのが挨拶ですよね。「おはよう」「お疲れ様」「またね」そういったさりげない会話を毎日し続けるだけで、それは習慣となっていき、相手にとっても自分にとっても欠かせない日課となっていくものです。そこで取り入れたいのがボディタッチ。

普通挨拶というものは、人の前に立って挨拶をするものですが、もし前方に気になる相手や好きな人がいた場合には、少し驚かせるようにして後ろから挨拶をしてみるといいでしょう。後ろから驚かせるようにするときに、相手の腕や肩をタッチすることでボディタッチをさりげなくクリアすることができます。

相手にとっては不快感を与えませんし、ちょっとした悪戯心のようなものにも見られるので、逆に可愛らしさや無邪気さを演出して魅力UPを図ることも可。

もし相手の背中をみつけたら、思い切ってボディタッチ+挨拶を実行してみると、より親しくなれるかもしれませんね。

 

その2:笑い話のときにさりげなく

話が盛り上がっているときに使えるボディタッチがあります。

話の内容が明るいときや、笑い話のときには自然と笑みがこぼれてしまうものですし、笑い声だって上げてしまうもの。そういった楽しい時間を共有できる、笑いのツボや自分自身の話で笑ってくれる相手に対して、人というのは好感度を上げていくものです。

このときにさりげなく使えるボディタッチというのが、そういった笑い話をしているときにさりげなく、腕や肩などを軽く叩いてみるということ。

「○○さんって面白いですね」「あー面白い!」と笑いながら自然とタッチすることはなんら不自然ではありませんし、相手にとってはドキリとする瞬間である他に、自分の話でここまで笑ってくれている実感を感じることができるので、一気に相手との距離感が近くなっていきます。

ある程度親密になった時には自然にできますし、自然に行うことができるというのが、このボディタッチのポイントですね。

 

 その3:何してるの?というときに

さりげなくボディタッチをしなくてはいけないと考えてしまうと、どうしても相手と接する瞬間緊張してしまって、ぎこちなくなってしまう人も多いかもしれません。また、手などを使って相手に触れにいくというのは結構勇気が必要になってくることですよね。

相手が何かをしているときや、何かをみているときなどに使えるボディタッチがあります。相手が何かをしている、または何かを観ているときや、誰かと話しているときなどに、さりげなく歩み寄って「何してるの?」「何みてるの?」ときいてみましょう。

もちろん相手が何かをしている、何をみているかも気になるところですが、ここでのポイントがその時にさりげなく身体を相手にくっつけるということ。身を寄せることによって、あからさまに相手にタッチしている感じは出させませんし、あくまで相手のやっていることや観ていることに興味があるという感じを出すことができます。

しかし相手が至近距離にいるという状況はお互いにとってドキドキする展開になりますし、相手にとっても一気にあなたを意識してしまう瞬間に。裏表のなさそうな行為にみえて、実は効果てきめんな一面を持っているボディタッチ方法だと言えます。

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 その4:頼りつつボディタッチ

ボディタッチというのは、さりげなさが肝心になってくるので、あまりにもあからさまなボディタッチは相手に不快感を与えてしまうことになります。なのでいかにさりげなく、必要を装ってすることがポイントになってくるわけですね。

例えば靴を履く時など、何かにつかまって靴を履くという人は多いでしょう。誰か近くに人がいた場合などは、「ちょっと肩かしてくれる?」という事を言ったりしますよね。それを自分の好きな人や気になる人に言うことによって、さりげなくボディタッチすることができます。

相手にとっては、相手を支えようという気持ちがでてきますし、自分自身も相手に支えられていることを実感できるテクニックだと言えます。

また、もしデートやお祭などで、いつもとは履き慣れていない靴を履いてきてしまった場合。靴ずれを起こしてしまうことってしまるよね。そんな時には、「歩きやすいように、手か腕につかまってもいいですか?」ときいてみるのもいいでしょう。明らかに場違いなところで履きなれない靴を履いてくるのはNGですが、特別な時だけは別。

どこか恋人同士のような時間を過ごすことができるかもしれませんね。

 

 その5:隣の席をキープ

飲み会や食事会など、会社や学校などで行われることってありますよね。もし意中の相手がいる場合などは、さりげなく隣の席をキープするのがオススメ。

飲み会だけではなく、食事会でも盛り上がってくれば気分は和らぎ紅潮してくるものです。そんなときに隣の席にいるというだけで、相手に対して自然と話の合間にボディタッチをしていることって結構あるのです。

ボディタッチは側にいなくてはすることができません。側にいる、至近距離にいるという状況は自然とボディタッチを生み出すベストチャンスだとも言えるので、ある程度親しければさりげなく隣の席をキープして、ボディタッチの機会を狙ってみるのもいいでしょう。

 

いかがでしたか?

ボディタッチというとどこか高度なテクニックのような気もしてしまいますし、軽いイメージを持ってしまうという人も多いかもしれません。しかしそれはあからさまなボディタッチや下心丸出しの時の場合。あくまでさりげなく、意味を持ってボディタッチをすることによって、相手には不快感を最小限に抑えることができますし、好感度UPの可能性が一気に高くなります。

ボディタッチはアピール方法の中でも特に効果のある方法でもあるので、是非今回紹介したテクニックを元に、好きな人や気になる人に実行してみてくださいね。

 

まとめ

 さりげなくボディタッチする5つのテクニック

その1:後ろから挨拶をする
その2:笑い話のときにさりげなく
その3:何してるの?というときに
その4:頼りつつボディタッチ
その5:隣の席をキープ

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